導入事例
異なる会計ソフトのデータを元に連結決算
連結子会社を持つお客様
異なる勘定科目コード・データ形式に四苦八苦していた時間と手間を大幅に 削減・短縮できました。
1.機能概要
月次でも連結決算を行いたいので、できるだけ省力化してほしい
子会社ごとに利用している勘定奉行や建設奉行、その他のパッケージなどの決算データを本社に集め、カスタマイズプログラムで科目コードの変換と連結の単純合算を行います。
その後、各社データをさらに連結大王データベースに書き出し、連結決算業務を行います。
月次での連結を行う場合、できるだけ手間をかけずに簡単に、単純な連結資料までを作成し、大まかに内容をチェックした後、本格的な連結作業に入るようにした方が、業務の無駄がなく短期間で連結が作成できるようになります。
このシステムの導入により、連結決算が一定の基準のもとに、スムーズに行えるようになりました。
利用パッケージソフト: 連結決算
→
連結大王
2.システム概要
注) 上記内容は、導入当時の事実に基づいておりますので、 パッケージソフトの機能等は現在のものと異なる可能性があります。
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