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膨らみ過ぎた自社開発システムにメスを入れるときが来た
しかし、最近は、自社で使いやすいようにと手をかけて行ってきたカスタマイズに次ぐカスタマイズが、
少しずつ下記のような弊害や懸念を来すようになってきていたそうです。
- システムの拡張やバグ対応にかなりのコストがかかっている
- 取引のある上場企業からの内部統制に関する要請に応えきれないのではないかという不安
(例えば、システムとシステムの間に、手作業の工程があること等)
- 複数のデータベースを串刺しにしてデータを取り出すことができないために、
経営層が欲する管理資料を作成することができない、または作成に非常に手間がかかる
このような問題点と「管理業務を効率化したい」という思いとが重なり、自作のNotesシステムから、
一般的な業務フローに沿った(パッケージソフトを生かしながらの)基幹システム再構築へと乗り出すことになりました。
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