皆さんの会社では毎年予算を作っていますか?以下のようなタイプに当てはまりませんか?
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「明日は明日の風が吹く」タイプ
「明日のことだって分からないのに、
1年間の予算なんて作ったって意味がないでしょ」 |
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逆です!
未来のことは分からないからこそ、予算を立てることで、会社が目指す姿を描き出し、
それに近づくための行動を選び取っていくべきなのです。
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「作ることが目的」タイプ
「去年のあの係数に、ベテラン営業は1.1、新入社員は0.6をかけて、
これを全営業分足し合わせたら、、、(ブツブツ)」 |
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より精度の高い予算を作ることも確かに大事ですが、作ることに必死になりすぎて、
完成したら満足してしまうようでは本末転倒です。また、計算式をあまり複雑にすることも、
百害あって一利なしです。
予算はあくまで予算です。作った後、その予算を実際にどう使うかの方が重要なのです。 |
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「予実比較をしたら終了」タイプ
「一応部門ごとに予算を作ってはいるけど、
実績と比較するときに見るだけだよ」 |
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予算は実績と比較して一喜一憂したら用済みになるような、単なる紙上の数字ではありません。
その数字の裏側に、それを達成するための具体的な行動計画までつながっていて始めて
魂の入った、本当の予算と呼べるものになるのです。 |
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「予算ではなく与算」タイプ
「予算は上から与えられたようなもので、
現実が全く反映されていないから、現場は予算に振り回されっぱなしだよ」 |
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予算は決して与えられるものではなく、現場も一緒になって作り上げていくものです。
そうすることで、会社の予算が「自分たちの」予算になり、
予算達成への高いモチベーションの源泉にもなっていくのです。 |
作ろうと思えば、作れないことはない予算ですが、
具体的な行動計画までつなげて作り、活用できている企業はあまりありません。
| 予算を作成することの効果 |
★ 「会社が目指す姿」を具体的に描き出すことができ、
全社員で共有することができる
★ 具体的な行動計画を考えていく手がかりになる
★ 予算達成へのモチベーションの源泉となる
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ぜひ、このコラムを読み進めていただき、
予算の正しい考え方と、正しい作成手順を身につけてください。
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