| <経営環境> |
| 1.取引関係等の事業環境の激しい変化に十分についていけていない |
| 2.関係会社の入れ替わりや組織再編が頻繁にある |
| 3.海外の拠点や取引が拡大していて管理体制が追いついていない |
| 4.役員は子会社や関連会社の役員を兼務している |
| 5.企業グループをベースとした経営判断ができていない |
| <人事制度面> |
| 1.成果主義による人事制度が徹底している |
| 2.人事考課による処遇は厳しい方だ |
| 3.訳のわからない昇格、降格がある |
| 4.社員の入退社は頻繁に発生している |
| 5.組織の上下関係が無視されることがある |
| <経営管理・組織風土> |
| 1.予算達成に対するプレッシャーはきつい |
| 2.いい加減な経費請求をしても通ってしまうことがある |
| 3.上司によるチェックやレビューはいい加減で担当者任せになっている |
| 4.悪いことをきちっと糾す雰囲気がない(人がいない) |
| 5.ミスや間違いがあったら発生した事情など関係なく厳しく糾弾されてしまう |
| <システム関連> |
| 1.経営トップの情報システムに対する理解が弱い |
| 2.情報システムは時折ダウンして会社の業務に支障をきたす |
| 3.組織の拡大に伴ってつぎはぎのシステム構成になっている |
| 4.具体的なシステム仕様書などはなくシステムの中身は担当者の頭の中にある |
| 5.システムでカバーしきれない部分を手作業で補完している部分がある |
| <組織の運営体制> |
| 1.職務分掌や職制を定める規定はない。あっても長い間改訂されていない |
| 2.各部署の職務分担は定期的なローテーションが行われていない |
| 3.監査役はオーナー一族とか会社のOBがなっている |
| 4.内部監査制度はあるが内部監査人によるチェックはされたことがない |
| 5.監査役の(取締役に対する)業務監査は十分に行われていない |
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2007 afford business consulting Inc. All Right Reserved.
|
|